マンガ描き柳原望が日々つれづれをまにまに綴ります

『高杉さん家のおべんとう』50話

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フラッパーさん9月号発売中です。



やったぜ50話到達
も〜感謝以外ありませんよ。
描かせてくれて本当にありがとうございました。

さてさて、ここから8巻分のお話になります。
反撃のハルくんになってね、のはじまりです。
と言ってもまあお話自体は地味なんですが・・・スンマセン
ハルくんが東京へ行って、美哉ちゃんについてあれやこれや
聞いてくるお話です。

お弁当ネタは、弁護士の佐竹さんが差し入れてくれた
チキンガーリックソテーです。
風さんにレシピをいただいて、
チキンをガーリックで下味して・・・ってフツーだよねって
最初思ったんですよ。スミマセン〜っ
で、試作してみてまあびっくり!!
漬け込みの威力とゆーか。最後のマヨの仕事っぷりのよさというか。
さすが風さん〜っ
一度トライしてみてください。
おススメです。

今週はあっちゃこっちゃ移動が多い週です。
猛暑になると言うし・・・
う〜がんばろっ

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2013-08-05 : おシゴトのこと : コメント : 8 : トラックバック : 0
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非公開コメント

コメントありがとうございました〜
いろいろご感想ありがとうございました!
心に留めます。

>sizukuさま
ご連絡ありがとうございました〜。感謝です!
2013-09-02 19:02 : やな URL : 編集
No title
おべんとう7巻読みました。
小坂さんの行動が、かなり残念でした。
読んでいて、不快になりました。
2013-08-26 12:12 : 7巻はざんねんでした、、、 URL : 編集
No title
ハル君、柔軟性が増していますね(^^)。
このマンガのおもしろさって、ビジネスマンガ(?)とは違った男性の主人公の成長が描かれているところなんですよね。
今回は教授達の優しさも垣間見えて、ハル君が登場当時の頼りなさからどんどん違った立ち位置に移っていて頼もしいです。彼はどこまで成長していくんでしょうね。
2013-08-18 23:41 : なーが URL : 編集
コメントありがとうございました!
50回記念、心のこもったコメントありがとうございました。
ここまで描かせていただいたこと、どこまでご恩返しできるかわかりませんが、ハルくんと一緒に頑張ります。
引き続きおつきあいいただけたら幸いです。

>めめさま
家人さまに「お子さんにダジャレとはこうやるものだ〜と、
過日私とご近所様を爆笑に導いたスキルを遺憾なく披露してください」と
お伝えくださいませ♪
2013-08-09 11:30 : やな URL : 編集
祝50回!
連載50回!おめでとうございます。

7巻の事。本当に人によって色々な捉え方があるんだな、と思いました。
他の方の感想を読んで、あれをどう読んだらそういう解釈になるんだろう?と驚いたり
ああそういう見方もあるのかとも思ったり。

同じ景色を見ていても
人がふたりいれば二通りの、百人いれば百通りの見方がある。
7巻の感想ひとつを取ってみても
同じような事を仰っている方々の中でも、皆さんほんの少しずつ違っていたりして。

もしかしたら私の捉えている景色だって
柳原先生が描こうとした景色とはまた違うのかもしれません。
それは先生とアタマを突き合わせて答え合わせでもしない限りわかりませんが(^^;
とりあえず今現在、私は私の目前の景色を楽しませて頂いております。
さしあたりハル君のターンがどのあたりから始まるのか、楽しみです。
ハル君の事だけに、進撃!なんて勇ましい感じじゃなくて
そろ~りそろ~り、なのかなと想像していますが。

それはさておき。
先だっての突然の書き込みに温かいレスを頂き、家人共々感謝しております。
(家人曰く、甘味「所」じゃなかったかな~?先生に御命名頂いたとの事でした)
折角こう仰って頂いたのだし、また書き込みしたら?と言ったのですが…。

ここ最近「かいけつゾ○リ」にハマり
”おやじギャグ”を喜々として連日連発する我が子の有様に
常連当時、ダジャレを連発していた我が身を省みて猛烈に恥ずかしくなったとの事で
当面はROMに徹するそうです(^^;
2013-08-08 15:20 : めめ URL : 編集
No title
連載50回おめでとうございます。
これだけ長い話だとそりゃ山あり谷ありになりますわ。
登場人物が順調に歩んで進む話を望む人もいれば
困難な道を進んでいく話を望む人もいる。
登場人物が困難な道を歩んでいるのでかわいそうだ。もっと順調な道を歩ませてあげてと願う人がいるのはもっともだ。
それだけ自分と登場人物を重ねて感情移入している人が多いのだろう。

まだ物語は続いている。
この先どのような道を進んでいくのだろう?
順調な道だろうか?困難な道だろうか?

それはすべて作者にしかわからない。

読者はそれを楽しみにして次の話を待とう。
2013-08-08 03:59 : sama URL : 編集
祝50話ですね、先が楽しみです。
8巻として出来上がるのを楽しみにしています。

ハル君がどう成長していくのか。
ノリ君夫婦と関わっていく中で自分と久留里のルーツのミッシングポイントをどう繋げて行くのか、楽しみにしています。
久留里ちゃんは人間的な幅を広げる事だよねぇ、課題としては。どっかの八百屋の倅の所為で、小学校時代孤立させられてきたわけですし。なつ希ちゃんほどではなくても、もちっと「言葉」に出来ればなと思います。其れでもカンペ無しで話しが出来るまでにはなってるので成長はしてると思うんですよ。

7巻、賛否有ると思うんですが、私見を

ハル君の人生環境経験値として女性の機微のサインに気がつけなかったこと。これは7巻そのものにかかれてますよね。
残念だけど当然かなぁと大学入学直前にご両親をなくし、従姉妹のミヤさんを意識はしてなかったもの傷つけ去られてしまう。
その後は学問研究一筋だったのでしょう。
女性にプライベートな場面で接する機会が少なかったんだと思いますよ
あと自分の研究を実生活の現場で実践してない事かなぁ、其処は勿体無いと思うんですね。
小坂さんは立場が逆転したとはいえ、研究者としては後輩なんだから細かくフォローの一つもしておけば、と突っ込みたくなりましたよ、はは。
ハル君的には振られてそれどころじゃ無かったのかもしれませんが。
数少ない女性がはっきりものを言う香山さんでは参考になり得ないしねぇ、ははは。
あと打たれ弱いですよね
まだまだ久留里ちゃんの事で「手一杯」で、それでも取りこぼしてますよね。
でもその分、まだまだ成長の伸び代はあるって事です。
助教授のポストがなくなった時のハル君の反応が「成長」してるなと思わせてくれたので先が楽しみです。

対して元君は複雑な家庭環境と商売柄、人心掌握に長けていると思うんです、意識は無いのかもしれませんが、それは既刊で、様々な場面でちょこちょこ出てきます。
そしてアプローチをどんな形でも続けるタフさも持ち合わせている。
そして共通点が「ハル君」なところも納得ですね。
二人とも父の背中を見てるわけで「真摯に仕事に全力で向き合える人を尊敬する」これは共通キーワードだと思うんです。

私も海外生活をほんの少しだけしていましたが
ものすごく日本語に飢えてましたよ。

小坂さんがハル君に事前に帰国を知らせていなかった時点で元君への軍配はほとんど決まっていたものだと思います。

なので、まぁ展開的には想定内だったかなぁと思っていました。

いずれ小坂さんが帰ってくる話は書くことになるわけで、その前後の話も触れられる事も有るなと。

なので簡単にしか触れなかったんですけどね。

とっくに老眼鏡デビューしている人から見た7巻の感想でした。ながながと失礼しました。
2013-08-08 01:40 : まりあ URL : 編集
頑張れっ!!!!

☆☆連載50話達成、おめでとう御座います☆☆
パチパチパチ〜〜〜!!!

…7巻が賛否両論でしたよね〜。

反撃のハル君になってね、
じゃなくてならなくちゃ!

逆境に負けずに立ち向かう、強い男になるんだよっ!!
その様子、しかと見届けたいと思います。
2013-08-07 21:01 : チャムりん URL : 編集
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プロフィール

やな

Author:やな
柳原望
愛知県在住の漫画描きです。
活動状況はH.P.「天水花苑」を
ご参照ください。

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