マンガ描き柳原望が日々つれづれをまにまに綴ります

『高杉さん家のおべんとう』69話

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フラッパーさん5月号発売中ですよ!

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前回の直続き、69話目掲載です。
まあ、うん。
ハルくんならこんなもんかな、と
もう多くは語りません。
お前いくつやねん、という突っ込みもいたしません。
だって、ハルくんなんだもん。

おべんとうネタは鮭おにぎりアレンジです。
鮭を使ってもここまでバラエティに飛んだ味になるかとびっくりです。
お気に入りはマヨネーズをわさび醤油で和えたバージョンかな。
でも、全部おススメですよ!
それにしてもご飯ってどうしておにぎりにすると
こんなにおいしいんだろう・・・。
おにぎりマジックですねえ。

最初は時制無視体制に入ったら、物語進めるのに集中して
レシピ紹介は終了しようかなと思ってたんですよ。
しかし、それじゃつまんないし。
何より風さんレシピを一個でも多く紹介したいし。
最後の最後まで新レシピご紹介スペースは作ろうと思います。

残すところあと一回。
なにとぞよろしくお願い申し上げます



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2015-04-05 : おシゴトのこと : コメント : 11 : トラックバック : 0
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お疲れ様でした!!
 柳原先生、初めて感想のような物です。誰も文句の言えない、最高のハッピーエンドだったと思います。7月発売の10巻とファンブックを楽しみにしています。描き下ろしの二人のその後が早く読みたい!!それから、またサイン会も開催して頂けませんでしょうか。できれば、横浜か東京で。その時は必ず、参加したいと思っております。先生、本当にお疲れ様でした。素晴らしい作品を有難うございました。いつまでも心に残る大切な宝物です。温巳と久留里の幸せを心から祈っています。暫らくはゆっくりされて、また新しい先生の世界で僕たちファンを魅了して下さい。それでは、失礼致します。本当にお疲れ様でした。有難うございました。
2015-05-04 09:28 : 大畠耕介 URL : 編集
最終回感想
岡山にはまだきていないのですが京都にいったときにかいもとめました。結構以外な就職先でした。わたしの友人でもミス東大のおとうさんがいますが、そのお嬢さんは今年女子アナになっていました。名大は、ミズ名大とかないのかな。
2015-05-04 02:38 : 岡本哲 URL : 編集
No title
コメントありがとうございました。
はやい書店さんでは最終話掲載号が並ぶかな?
ドキドキのG.W.です。

>めんまさま
単行本描き下しはモロに最終話その後になると思うので、分岐ルート案はちょっと別案件何かできるか考えてます。
>なーがさま
ううっ・・・自営業と変わりないですね(T T)。
身体壊さないようご自愛ください。
>鈴木さま
養蜂・・・!!なんと!!憧れの!!!
これはもうニホンミツバチまで極めてください!!!!
>波多野さま
松坂屋でムーミン展ですと?これはいい情報をありがとうございます。
「めんたいパーク」、気になってるんですがまだ行ってないんですよ〜。
セントレアには写真撮りにここ一ヶ月けっこう通ったので次はめんたいパークですね!
2015-05-02 06:37 : やな URL : 編集
やっとこさ
ようやく家で書き込めるようになりました。
今年連休は、名古屋へ行くかと考えております。
(科学館の宇宙展に博物館の猫展に、松坂屋のムーミン原画展に
高島屋のスヌーピー展がありますので。)
5月号は空港でのやりとりに笑いました。
それにしても、大声で「ばかー」と言えるようになったのですから
久留里さんも成長したのですねぇ。
帰りに「めんたいパーク」で明太子をやけ買いしたのかしら。
では。
2015-04-28 22:24 : 波多野鵡鯨 URL : 編集
はじめまして
はじめまして、1巻から愛読している男性です。
先生の作品に感銘を受け、ヨチヨチながら始めた料理が今はそれなりに作れるようになり、気がついたら養蜂まで始めていました。
ラスト1回ですが、無理の無いように頑張って下さい、応援しています。
2015-04-25 00:53 : 鈴木 URL : 編集
No title
今回はとてもハル君らしい対応だったのですが、心の中で、「このヘタレが!」と突っ込んでいました。

普通の女性が告白してきてアノ態度だったら、絶対降られていますよね。相手が久留里ちゃんで良かったと思っています。

次回が最終回なのですね。ゴールデンウィークの楽しみが一つ増えました(^^)。なにせ、休日はほぼ無しで出勤なので。
2015-04-11 16:51 : なーが URL : 編集
No title
コメントにあった小坂さんENDもあったらいいなぁ~。

でも描き下ろしも読みたいから、よくゲームとかである共通ルートと分岐ルートみたいな感じで、描き下ろしは多分フランスでのお話になるんじゃないかなと思うので、最初はそっちのお話で途中から分岐ルートで小坂さんENDみたいな。

もし二つのENDが読めたら最高に幸せです。
2015-04-11 12:53 : めんま URL : 編集
コメントありがとうございました
うわ〜。
なんか力作コメントがっ・・・
もうもう、すみません、ありがとうございますっ。
貴重なお時間をいただいて・・・っ。
ネタバレ防止策で相変わらず個々のコメ返し控えてますが、
重ねてありがとうございました。
2015-04-11 10:11 : やな URL : 編集
No title
ちょ、せんせ。
この一枚だけでいろいろ想像できて
ニヨニヨが止まらないんですがw
ああもう、単行本派にはつらいわー。

残り一回ですか。
せんせの作品で最長になりますよね?
(シリーズ連作を含めて)。

今後のせんせの展開も気になります。
理不尽の味方も続きが読みたいですし。

まるいちのその後も気になる。

・・・と、いろいろ書いておべんとうの内容を
気になるのを忘れようとしてみるw
2015-04-06 23:25 : あるふぁ URL : 編集
授賞おめでとうございます&鮭おにぎりレシピ早速作りました♪
ただ今回の話を読んでテンションダダ下がりました
自分はハルと小坂さんが最終的に結ばれることをずっと願ってきましたがこの二人が結ばれるのはもはや絶望的なのかな❓
もう某漫画みたいに最悪の展開を覚悟しないといけないんですかね…
またあんな想いをしないといけないとなると最終話を読むのが辛いです😔
先生がこのコメントを読んでいる頃にはもう最終話が描き終わっているかもしれませんが、一応最後まで希望は持ちたいと思います
本誌で二人が結ばれなかった場合は、もし可能であれば、単行本の描き下ろしエピソードにIFストーリーとしてハルと小坂さんが結ばれるエピソード(夢オチとかじゃなくガチのやつ)を描いて欲しいです
描き下ろしエピソードは本誌で収録できなかったお話を描く決まりがあるのは知ってますがどうか最後だけは夢を見させて下さい、お願いいたします
自分以外にも二人が結ばれる話を読みたいと思ってる読者さんはきっと沢山いらっしゃると思うので
多分最終話はハルが戻ってきてみたいな感じの終わり方をするんじゃないかなとなんとなく想像はつきますが最後まで頑張って下さい
個人的に最終話のレシピはきんぴらゴボウのアレンジだと思っていたのですが違うのかな❓
長文失礼しましたm(_ _)m


2015-04-06 13:39 : ノブさん URL : 編集
ハラハラさせられました
いやぁ~、今回はハラハラさせられました。(笑)

ハルが産まれて初めて女性から告白され、人間ならば誰でも持つだろう…自分自身の正直な気持ちに向き合えず、思わず「一人称」では無い「理屈」 に逃げてしまったというのは、私も(少し卑怯な所が抜けない)男性だから、気持ちだけなら解らない事は無いけど…まして久留里みたいな可愛い女の娘からならビビるでしょうから…それでも、相変わらずピンボケでヘタレな、ハルらしさ全開で一度は謝絶し久留里を一晩も泣かせた罪は、もう万死に値しますよ。

その晩ハルは嬉しくってデレデレした顔をしていたくせに、いつもの妄想癖で、年の差から来る、世間からの評価などを気にして悶絶していた事などに頭を使っていて、久留里の真正面からの勇気ある告白に対して、自分自身の気持ちはどうなのか?…を一人称で考えていない所は、やはり女性に不慣れな【ハルらしい】と言えばそうだけど、ちょっと草食系でも「男気」には欠けますね。

空港で、串原のノリ君と奥さんが来てハル自身が言った「逃げるな」という台詞を思い出させてくれなかったら、そのままハルは久留里に正面から応えずに、自分自身の気持ちを明かさずに、トンズラしてたかと思うと、思わずハラワタが煮えるというか、まぁ…それでも最後の最後になり自分の不誠実に気が付いて「僕もそうなんだ」って叫んで、ちゃんと核心だけは伝わったのは、何とか、ギリギリで、ハルも、久留里の真剣な気持ちに、正面から一人称で 答えられて、作中ではトロい役のハルとしては上出来だったのかもしれないけど、ここで、他の国では無く、ラテン系民族の「フランス」に行くのは、ハルにとっては、アチラの人のダイレクトな恋愛表現を見聞きする事になるから、ひょっとしたら…地理学以外でも、学べる事は有るかもしれませんね…
帰って来たら、ハルも、毎日欠かさずに「愛してるよ」って言葉で意思表示が出来るぐらいに生まれ変わっていたりして…(笑)

しかし時間が無かったからといって、「今後の課題」ってのは、学者ボケっていうか、あまりに誠実すぎて…あとは、愚図なハルらしくて、笑ってしまいました。

まぁ、久留里は、ハルという人間の、そんな誠実な所も、同時に愚図な所も含めて好きになったんだろうから、「ばかぁ~っっ」って叫びたい気持ちも解るけど、まぁハルがフランスに行っている4年間に、大学も卒業をするし、その間は、メールや電話での遣り取りや、4年の中の1回か2回ぐらいは、ハルも帰国するか、久留里もフランスに行くかして、これまでの6年の想いに、更に4年を足すだけだと、まぁ気を長くして成熟した(長距離)恋愛に、ゆっくり育てるという表現が、次回の最終回には有るんじゃないかなぁ…と期待してます。

まぁ、ハラハラしたけど、何とかハッピーエンドになりそうで、安心して、私は次号(最終回)を待ちたいと思いました。

まぁ久留里ちゃんは当然の事として、ハルも幸せになってねぇ~とのエールを、魅力的な作中キャラを産み出した柳原先生という作品の中の、ある意味では神様に送ります。

ひょっとして、ラストを他者からは「予定調和」と言われても、逆に人間という、必ずしも合理的には動かない存在まで含めた世界で、完全に近い「予定調和」を作る方が、むしろ神業に近いというのは、ヨーロッパ中世のスコラ哲学からの援用ですが…
2015-04-06 13:05 : 伊賀 篤 URL : 編集
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プロフィール

やな

Author:やな
柳原望
愛知県在住の漫画描きです。
活動状況はH.P.「天水花苑」を
ご参照ください。

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